忘れないで!「自家用電気工作物」の手続き

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忘れないで!「自家用電気工作物」の手続き

「自家用電気工作物」は、さまざまなタイミングで申請・届出が必要となります。
手続きのポイントを確認して、忘れないようにしましょう。

「自家用電気工作物」って何?

電気を供給するために必要な設備のことを「電気工作物」といいます。具体的には、発電所、変電所、送配電線路や、工場、ビルなどの受電設備、屋内配線、電気使用設備などの総称です。用途や内容によって3種類に分類され、その中の一つ「自家用電気工作物」は、600Vを超える電圧で受電して電気を使用する設備です。

電気工作物

手続きが必要なのはどんなとき?

皆さまの自家用電気工作物は、電気事業法に基づいて産業保安監督部へ届出されています。その内容に変更がある場合は、手続きが必要です。申請・届出は、自家用電気工作物の設置者に義務付けられており、遅滞なく手続きを完了しなければなりません。

手続き例

保安協会にご相談ください

上に挙げた主な例のほかにも、手続きが必要な場合があります。また、手続きに必要な書類は変更内容により異なるため、注意が必要です。当協会では、自家用電気工作物に関する変更手続きのサポートを行っております。変更事項がありましたら、当協会のお客さま担当者へお気軽にご相談ください。

相談

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