
公式インスタグラム
ろうそくの火はなぜ燃え続けるのかのか?
ろうそくに火をつけて眺めているローデンとみまもちゃん。
ろうそくってどうして燃え続けるんだろう?
芯が燃えているから?それともロウが燃えているから?
答えは、ロウが溶けて固体から気体に変わって酸素と結びついて燃えているからなんだ。
ロウが溶けることで燃え続けることができるんだね!
ろうそくが燃え続ける仕組みは…
①ろうそくの芯に点火した炎の熱によりロウが溶ける(融点60~80℃)
②芯が溶けた液体のロウを吸い上げる(毛細管現象)
③液体のロウが火に熱せられて気体になり空気中の酸素と結びつく
④結果ろうそくは燃え続けることができる
ろうそくは大きく分けると「和ろうそく」と「洋ろうそく」の2種類あるんだ。
和ろうそく:ズイ(イグサ科の植物からとる芯)を和紙に巻きつけたものを灯芯にして、ハゼノキからとる木蝋などから作られる植物性の蝋
洋ろうそく:綿糸を芯にして、精製したパラフィンなどの石油原料を型に流し込んで成形される蝋
癒しグッズにもなる「ろうそく」
燃え移る危険性がないところで楽しもうね!