みかんで電池が作れる!?

九州電柱紀行

みかんで電池が作れる!?

今が旬のみかん。たくさん買っちゃった!
おいしいうちに全部食べ切れるかな?
みかんで電池が作れるって知ってた?
えっ?みかんで電池が作れるの!?

用意するもの
・みかん 2個
・クリップ付きリード線 4本
・銅板 3枚
・亜鉛板 3枚
・LED(発光ダイオード)

みかんを半分にカットし、銅板と亜鉛板を差し込むよ。
①の亜鉛板にリード線を繋ぎ、もう一方をLEDのマイナス極(足が短い)に繋ぐよ。
①の銅板と②の亜鉛板をリード線で繋いでね。
②の銅板と③の亜鉛板をリード線で繋いでね。
③の銅板にもリード線を繋ぎ、もう一方をLEDのプラス極(足が長い)に繋いでね。
すると…LEDが光ったよ!

仕組みを説明すると…
みかんにさした亜鉛が溶けて電子ができるんだ。
電子はリード線を通って亜鉛板から銅板へ移動することによって電気が流れるんだ!
みかんの他にもレモンやすいか、豆腐も発光するんだって!
色んな食品で実験してみよう!

実験で使った食品は、亜鉛が溶けているから絶対に食べないでね!


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