コンセントの穴が左右で長さが違うのはなぜ?

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コンセントの穴が左右で長さが違うのはなぜ?

コンセントの穴が左右で長さが違うのはなぜ?
「ねえみんな、コンセントの穴の長さが左右で違うって知ってた?」

あれ?コードの方をコンセントって言うんだっけ?
壁にある方が「コンセント」、差し込む方を「プラグ」というんだ。

正式名称は配線用差込接続器(はいせんようさしこみせつぞくき)というよ。
コンセントは和製英語で、海外では伝わらないから注意してね。

どうして穴の長さが違うの?
左右で異なる役割があります。
右側は電圧側といって、電気をプラグに届けてくれるよ。
左側は接地(アース)側といい、機器の不良などで通常よりも大きな電圧の電気が流れたときその電気を逃がしてくれるよ。

プラグを差し込む向きはあるの?
一般的な家電製品はどっちの向きに差し込んでも使えるよ。
ただし差し込む向きが決まってるものもあって、例えば音響機器なら向きが違うと音質に影響するかもしれないんだ。

プラグの丸い穴はどうしてあるの?
コンセントの中の刃受けばねに「ボッチ」と呼ばれる突起があるよ。
プラグをきちんと差し込むと、プラグの刃の穴に「ボッチ」が入り、プラグとコンセントとの接触を良くしてくれるんだ。

プラグをきちんと差し込まないとどうなるの?
プラグとコンセントの間にほこりがたまって発火したり事故につながる危険性があるよ。

プラグはきちんとコンセントに差し込んでね!


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